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殆どリアルタイム ゲレンデ情報その
 



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’99年1月26日 野沢温泉スキー場
 
 
ゲレンデ 積雪(cm) 気温(℃) 雪質
やまびこゲレンデ 280 −3
上ノ平ゲレンデ 250
−2
◎−
日影ゲレンデ
150
 3
長坂ゲレンデ
145
 3
柄沢ゲレンデ
120
 2
△+
野沢温泉村 ケーブルTVより
前夜の冷え込みで、下のゲレンデは人があまり滑っていない所はカリカリ、良く滑っている所はシャリシャリになっている。上のゲレンデもかなり固め。
しかし、午前10時より降りだした雪で、夕方には上のゲレンデは完全復活。今晩も降り続ければ、下のゲレンデも回復するだろう。
上ノ平 '99. 1. 26

パラダイスリフト降り場付近より、上ノ平ゲレンデを望む。

午前中から降りだした雪で、このあたりの木々も樹氷化しつつある。
これでバックが青空だったら、某雑誌で書かれた「天国に一番近い緩斜面」が実感出来る。

気温もだいぶ下がってはいるが、耐えられないほどではない。

このまま夜の間降り積もって、朝にはカラッと!となれば最高なのだが。




’99年2月7日 尾瀬岩鞍スキーリゾート
 
 
積雪(cm)
気温(℃)
雪質
150 −1
 
尾瀬岩鞍は初めてなので、普段と比べ混んでいるかは判らないが、日曜ということもあって、リフトは10〜20分待ち。
午後になってだいぶ空いては来たが、ゴンドラや第7ロマンスは列が消えない。

表層の雪は新雪で柔らかいが、その下は結構固かった。
が、西山ゲレンデを筆頭に全体的には滑り易い雪であった。
 

ななかまどコース '99. 2. 7
 

朝イチのゴンドラ山頂駅よりななかまどコース越しに武尊山を望む。
 

殆ど雲の無い、大快晴。風もなく絶好のスキー日和。
但し、気温は低く、耳が痛い。
 

この後、10時頃より強風が吹きだし、12時には雪まで降りだした。
 
 
 

チャンピオンコース '99. 2. 7
 

日没寸前のチャンピオンコース

チャンピオンA と B の分岐地点より。
チャンピオンコースへの唯一のリフト、第7ロマンスが中々空かなかったので、これが初挑戦。

コブは高いは、雪で見難いは、人は多いは、で、かなり厳しいコースになっていました。
 
 
 

この尾瀬岩鞍は本日初めて来たスキー場ですが、コースバリエーションが多くて滑り応えがありました。

しかし、全体の輸送力は充分なのですが、西山ゲレンデとかチャンピオンコースとかの人気があるリフトが遅いことが惜しいですね。(それぞれ1本しか滑れませんでした) 




’99年2月20日 ニセコ国際モイワスキー場
 
 
積雪(cm)
気温(℃)
雪質
350 −6
 
時々、晴れ間があるものの、殆ど雪の一日。
そのお陰で、ゲレンデは新雪状態。圧雪後にかなり積もったようで、雪質は良いが量が量なので、板がコントロールしにくかった。
モイワ全景 '99. 2.20
 

モイワスキー場全景。
スキーセンター前にて。

モイワ山山頂(893m)に向かって、クワッドリフトが延び、真っ直ぐ「全日本A級公認コース」、右の尾根筋には「林間白樺コース」、左のリフトの向うには「ジャイアントスラロームコース」がある。

所謂「ニセコ御三家」とは谷一つ西にあり、滑り込むことは出来ない。そのためか、非常に空いていて、土曜日の正午でもこの状態。
 
 

林間白樺コース '99. 2.20
 

林間白樺コース
そのうちの尾根からショートカットするコースの一本。

正面の開けた所にスキーセンターがある。

尾根筋は圧雪されているのだが、ショートカットコースは全く圧雪されていない、深雪コース。
膝まで雪に埋まりながら滑る。

コースとはいえ、分岐地点に案内板もなく、入口を探すのに苦労する。
逆にいえば、「全山、これコース」みたいなところがあるので、ボーダーにとっては堪らないのでは?
 
 
  

Tips!
スキーセンターのチケット売り場の窓口周囲に注目!
リフトの割引券が!!
同じものはニセコ駅の観光案内所にも。



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