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Skier's Room - Gelande infomation 2004A
 
  
ゲレンデ情報 2004A 2004   part 1

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2003 part 2
猪苗代スキー場
2004. 1. 4
野沢温泉スキー場
2004. 1.18
藤原スキー場
2004. 1.31
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2004 part 2

 
2004. 1. 4  猪苗代スキー場
 
 
 
積雪(cm)
気温(℃)
雪質
70 -4℃

 
着いた日(1/2)は、雪不足気味で下部ゲレンデでは土が露出しているところもあったが、3日の降雪でかなり好転。上部の「天の庭コース」等はサラサラの粉雪。
おまけに本日は快晴で人も少なく、まさにスキー日和。

下部のゲレンデは固めで、まだまだ雪の絶対量が不足と思われるが、問題の無いレベルだと思える。
 

猪苗代スキー場 全景
 猪苗代スキー場 全景
猪苗代前駅より

猪苗代スキー場は会津磐梯山に連なる、赤埴山(1430m)に造られたスキー場で、猪苗代駅からバスで15分と言うアクセスの良さと、前は猪苗代湖、後ろには磐梯山を望む景色の良さが売りのゲレンデです。

大きく分けて、写真左の猪苗代エリアと、右のミネロエリアに別れていて、それぞれに特徴があって楽しめます。
が、それぞれの行き来は良いの言えないのが残念。特にミネロ→猪苗代方向の連絡をなんとかして欲しいなぁ。

葉山ゲレンデ 0104
最下部の左端に位置する葉山ゲレンデ

平均11°最大傾斜12°というフラットバーン。
殆ど斜度が変らず、幅も広いので、初めてスキーをする人でも安心。

ここからでも磐梯山が良く見える。
 
 

天の庭コース 0104
猪苗代エリア最上部の天の庭コース

さすがに雪質がかなりいい。

片斜面気味で少々滑りずらいが、正面の猪苗代湖へ飛び込むように滑るのは気持ち良かった。
 
 
 

ミネロイーストコース 0104
ミネロエリアにある、ミネロイーストコース

今回の私のお気に入りコース。

平均14°/最大22°の中斜面が1200m続く、カッ飛びコース。

猪苗代湖が正面から外れるが、前半が開けた眺めの良いコース、後半が林の中に切れ込んで行くコースと、一粒で二度美味しいコースになっている。
 

猪苗代スキー場は十数年振りであるが、基本的にあまり変って無いように感じた。
ミネロエリアはかなり手が入っているし、リフトも高速タイプが何機か導入されていた。
しかし、以前も感じた、リフト間の繋がりや、猪苗代エリアとミネロエリアの連絡が改善されていない様に思える。特にシングルリフトの乗場や赤埴連絡路はもう少し考えて戴きたい。 それぞれ経営が違うとか、難しいとは思うのだが・・

苦言を述べてしまいましたが、猪苗代スキー場はなんといっても景色が良く、変化に富み、その上アクセスも楽なので、期待してま〜す!
 

スキー場のHP

 
猪苗代スキー場
http://www.inawashiro-ski.com/
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2004. 1.18  野沢温泉スキー場
 
 
ゲレンデ 積雪(cm) 気温(℃) 雪質
やまびこゲレンデ 230 −7
上ノ平ゲレンデ
190
−6
日影ゲレンデ
120
−4
長坂ゲレンデ
116
−4
柄沢ゲレンデ
100
−3
野沢温泉村 ケーブルTVより
週の始めより金曜日(1/16)まで降り続いた雪のため、やまびこは2mを突破。
下部のゲレンデも1m台に。
一度に多量に積もったお蔭で、トップシーズン並みの雪質。

午前中は上部ゲレンデは雲海の上の素晴らしい景色を堪能しながら、滑ることが出来た。 午後には下部ゲレンデの方も雲が晴れ、風も殆どなく、滑るには絶好の一日。
19日は、また天候が崩れたので、まさに「雲間の一日」であった。

 
 
今年も行って来ました、GARAのホーム・グランド 野沢温泉スキー場!

朝、日影ゲレンデや長坂、柄沢は雲の下。
しかし、ゴンドラで登って行くと雲を抜け、上部ゲレンデは真っ青な青空。
パラダイススカイラインコースなどでは、雲海を眺めながら滑ることが出来、新雪と相まって、最高に気持ち良かった。

スカイラインコース '04. 1.18
特にスカイラインコースでは、まさに雲海に飛び込み、天上→雲の中→下界と3つの世界を一気に駆け抜けられた。

写真はスカイラインの最初の30°斜面の直前。
妙高山まで雲の絨毯が続いている様。。
 
 
 

ユートピアコース '04. 1.18
ユートピアコース 32°の壁

通常だと、この付近から下までびっしりと強烈なコブがびっしりと張りつく、難関コース・・・
のハズだが、今年はなぜか全くコブが無い。

お蔭で難易度は大幅ダウン。
難度は中級クラスか?
 
 

ユートピアの壁 '00. 1. 3

因みに例年はこんな感じ。。。 →
(2000. 1. 3 撮影)

距離も長いので、かなり手強いコース。

私的には今年のコブの無い状態の方が歓迎したいが。。。

一方、シュナイダーは例年通りのコブコブであった。
 
 

新設! スノーパーク '04. 1.18
今年より上ノ平ゲレンデに並列する(昔は「国設ゲレンデ」と呼ばれていた)エリアにスノーパークが新設されていました。

写真では判りにくいが、ワンメイク・ジャンプ台や一本橋などが設置されている。

上ノ平から途中分岐して入る場所なので、判りにくいためか、常に空いていた。

リフトから完全に見えない場所なので、「目立てない」のも理由かも?
 

これ以外に小規模ながら、一本橋がゴンドラ上ノ平駅付近にも新設されている。
 

 
また、今年は平日&競技の無い日(?)限定ではあるが、競技専用のカンダハーコースが一般開放されるようになった様です。(要確認 スキー管理事務所0269-85-3166)

早速、19日(月)に初挑戦!

カンダハーコースは競技専用のため、毎年の様に野沢に行くGARAも初めて。

カンダハー 西コース '04. 1.19

全長990m 標高差305m 最大傾斜28°/平均18°のほぼストレートなコース。

日影ゲレンデ・温泉街を目指して一気に滑り降りるスピード感のあるコースです。
ただ、競技用にセッテイングされているのか、雪面はかなり固め。
また、全体に幅が狭く、下部には壁もあるので、初級者は近寄らない方が吉。
 
 
 

スキー場のHP

 
野沢温泉村
http://www.vill.nozawaonsen.nagano.jp/
 
 
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2004. 1.31  藤原スキー場
 
 
 
積雪(cm)
気温(℃)
雪質
180 -1℃

 
この前日から、雪は15cm程積もって、雪の量は充分。一部のゲレンデを除き雪質は良かった。
この日も一日中降ったりやんだりの天候。風が無くて寒くないので良かったが。
 
 
藤原スキー場はホテルサンバードの直営のスキー場で、規模は大きくありません。
それほど厳しいコースもなく、殆どのコースの終点がホテル前に集まっているので、ファミリーには安心出来そうなスキー場でした。
実際、子供連れの割合が非常に高いような気がします。
特にこの日はスポーツクラブのスキー教室があったらしく、少年少女が大挙して来ていたので、リフト乗場は混雑していた。
それでもゲレンデ全体はそれほど混雑した感は無く、奥まったところにある、第3ペアや第4プリンスペアリフトは空いていた。

藤原スキー場 全景 '04. 1.31
藤原スキー場 全景

写真は午後3時すぎ。団体が引き上げたので、だいぶ空いた。

左の第2ペアリフトの左右のコースは、超緩斜面で、全くの初心者でも安心。

右の第1ペアリフトの左右は最初が壁になっているが、距離が短いので中級者の練習に良さそう。初級者は右の迂回路を通れば安心して降りて来られる。
しかし、決して、左の林間コースへ抜けないこと。距離は短いがかなりの急傾斜あり。

第2ペアリフトの左の方向奥に第3ペア、真っ直ぐ後方に第4プリンスペアリフトがある。第4プリンスペアリフトからは水上高原スキー場へと滑り込んで行くことが出来るが、共通リフト券が必要なので、注意。

チャレンジ林間コース '04. 1.31
メインゲレンデの左に延びる、第3ペア沿いのチャレンジ林間コース

他のゲレンデとは少し外れた場所にあるので、ガラガラ。

滑り出しが急傾斜になっているが、そこさえ越えれば後は中斜面。
中級者向けのゲレンデ。
 
 

藤原スキー場は緩斜面が多く、初級者や子供連れでも安心して滑ることの出来るスキー場だと思いました。特に第2ペアリフトの左右はかなりの緩斜面なので、初めてのスキーヤーにぴったり!

逆に中級者以上にはかなりもの足りないかも知れませんね。
水上高原スキー場との共通リフト券を購入して、そちらに遠征した方がいいかな。
 
 
 

スキー場のHP
 
藤原スキー場
http://www.hotel-sunbird.com/ski.html
 

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2003 part 2
猪苗代スキー場
2004. 1. 4
野沢温泉スキー場
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