[ 戻る ]
 
 

 ゲレンデ情報 2003 その
 



[ のページ('02. 2. 2) ]

[ '03. 1. 3 バラギ高原嬬恋スキー場 & パルコール嬬恋スキーリゾート ]

  [ '03. 1.26 野沢温泉スキー場 ]     [ '03. 2. 8 国設胎内スキー場 ]

[ のページ('03. 2.15) ]


2003年1月3日 バラギ高原嬬恋スキー場&
       パルコール嬬恋スキーリゾート
 
積雪(cm)
気温(℃)
雪質
100
 
薄曇りだが、風がなく体感的に過ごしやすかった。
雪の量は充分だが、気温が低くないので、下部のゲレンデはだいぶ雪が緩くなっていた。
夜からは大雪となり、翌日は新雪を楽しめた。
プレストコース '03.1.3
 

パルコール最上部のプレストコース
標高2090mの第4ペアリフト降り場付近。

さすがに標高が高いので、木々は樹氷化している。

雲間に浅間や万座を左右に見ながら美しい樹氷の間を滑れる気持ちの良いコース。
 
 
 

パノラマコース '03.1.3

バラギ高原嬬恋スキー場 パノラマコース

バラギ高原側のメインコースとも言える、見晴しの良く広いコース。
雲が出ていなければ、浅間を横に見て滑ることが出来る。
「中級」と表記されているが、厳しい急斜面も無く、コース幅があるので、プルークが出来れば初級者でも大丈夫。
 

バラギ高原嬬恋スキー場とパルコール嬬恋スキーリゾートは隣接しており、相互に滑り込むことが出来る。共通リフト券を使って両方のスキー場を滑るとかなり滑り応えあり。
しかし、個別リフト券にはお得なパックプランがあるので、共通リフト券は割高に感じる。
またパルコールはゴンドラを使わないと最上部に上がるのに時間が掛かるのが難。
しかしながら、下部のドルチェやモデラートコースは滑り易くて初級者には好適。

両ゲレンデとも全体の標高が高いため、1月頭のこの時期でも雪質は良かった。
特にパルコールのプレストコースはサラサラで特に良かった。
 
 

 スキー場のHP
パルコール嬬恋スキーリゾート  http://www.palcall.co.jp/s.htm
バラギ高原嬬恋スキー場      http://www.tsumagoi-ski.jp/
 
 

[ ページTOP へ ]


2003年1月26日 野沢温泉スキー場
 
ゲレンデ 積雪(cm) 気温(℃) 雪質
やまびこゲレンデ 355 −6
上ノ平ゲレンデ
305
−5
日影ゲレンデ
215
−2
長坂ゲレンデ
200
−2
柄沢ゲレンデ
190
−1
野沢温泉村 ケーブルTVより
近来稀に見る大雪で金曜日の時点でも降雪量は充分。更に土曜日にも10cm程度の降雪があり、雪の状態は申し分なし。
本日は快晴で上ノ平より上の木々は樹氷化して実に美しい。
日曜で人出は多め。だがゲレンデが広いので、それ程混んでいる印象はなかった。実際、やまびこゲレンデ以外ではあまりリフト待ちをしなくて済んだ。

やまびこゲレンデ '03.1.26

やまびこゲレンデ毛無第1コースより、上ノ平・小毛無山を望む

野沢最上部に位置するやまびこゲレンデ。そこへの連絡リフトであるやまびこ第2高速フォーリフトから右へ進むと、上ノ平方面へと下る毛無第1コースに入る。

尾根筋で途中まではなだらかであるが、途中にハードなコブ斜面あり。
一応迂回路はあるものの、午後も遅い時間になるとかなり荒れるので、初級・中級者は近づかない方が吉。

写真はリフト降り場近くから、上ノ平(中央右)と小毛無山(中央左)を望んだもの。
上空は雲一つない快晴だが、上ノ平の下部付近から雲の下であった。

ご覧の通り、周囲は綺麗な樹氷、雪質も良く、最高のコンデションであった。
 
 

柄沢ゲレンデ '03.1.26

柄沢ゲレンデ

やまびこゲレンデとは逆に野沢で一番標高の低い、柄沢ゲレンデの最下部より柄沢の上部方向を望む。
こちらは雲の下。

柄沢は標高970mから565mの標高差で、ほぼ直線の緩斜面(最大12°/平均8°)が約3km続く。コース幅もあるので、初めてでも安心して滑ることが出来るコース。

標高が低いので、上部のようなパウダースノーは望めないが、下部のゲレンデの中では一番眺めが良いので、手軽に長い距離を滑りたい人にはお薦め。
中級以上の人には物足りないかも知れないが・・・
 

今年の野沢は雪が多くて良かったが、この日以外は天気が悪くて少々残念だった。 

Tips!
1. リフト1日券・2日券・3日券が値下げ
2. リフト1.5日券が登場!! これはありがたい
3. 上ノ平ハーフパイプ横にワンメイクのジャンプ台
   新設!!!
スキー場のHP
野沢温泉村 Official HP  http://www.vill.nozawaonsen.nagano.jp/


[ ページTOP へ ]


2003年2月8日 国設胎内スキー場
 
積雪(cm)
気温(℃) 雪質
160 ○−
 
薄曇りの風もなく穏やかな、暖かい一日。
そのためか雪は重め。
土曜でも人出はそれほどではなく、ほとんどリフト待ちは無し。そんな中でも、小倉沢コースは結構人が集中していた。
国設胎内スキー場 全景 '03.2.8

国設胎内スキー場 全景

胎内パークホテルから見た胎内スキー場。
右の斜面が最大21°の中央ゲレンデ、左が胎内で一番広い第3ゲレンデ。

胎内は胎内川を前に最深部の風倉山尾根の風倉高原ゲレンデまで、複雑に絡み合ったコースが延びている。正面から見えるのはこの2コースだけだが、中央ゲレンデの山向こうにも2つのエリアがある。
 
 

風倉高原ゲレンデ '03.2.8

最上部の風倉高原ゲレンデ

標高931mの風倉山の尾根道を下る、風倉高原ゲレンデの第1ペアリフト降り場付近より。

天気が良ければ、日本海、そして佐渡まで見えるそうだが、あいにくの薄曇り。

最上部なので雪質は良いかと期待したがあまり変らず。
ただ、眺望は最高。
中央手前の小屋がスキーハウス「モンキー」。写真では判りにくいが、その右奥の山の頂上に頂上ロッジ「ラビット」がある。
更にその先には胎内側の流れが。。。
 

胎内は広いゲレンデはないけれど、変化に富んだレイアウトで楽しめました。
風倉ゲレンデの「鉄柱くぐり」など、ちょっと他ではないですね。

しかしながら、広い緩斜面がないので、初級者にはちょっとツライかも。
コース表示が「初級者」となっていても、狭くて厳しい箇所がいくつかありましたし。
 
 

スキー場のHP
黒川村 HP: http://www.vill.kurokawa.niigata.jp/


[ ページTOP へ ]


[ のページ('02. 2. 2) ]

[ '03. 1. 3 バラギ高原嬬恋スキー場 & パルコール嬬恋スキーリゾート ]

 [ '03. 1.26 野沢温泉スキー場 ]     [ '03. 2. 8 国設胎内スキー場 ]

[ のページ('03. 2.15) ]



[ 戻る ]     [ Top へ ]