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 ゲレンデ情報 2001 その
 



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2001年1月4日 雫石スキー場
 
21世紀初滑り!!
 
ゲレンデ 積雪(cm) 気温(℃) 雪質
ロープウェイ山頂駅付近 150 −5
ロープウェイ山麓駅掲示板より
前日・一昨日は大雪、本日は強風で非常に寒く感じる。
強風のため第1、第2ゴンドラ共に運休し、リフトも5本しか運転せされず、初級ロマンスや第1高速リフトに人が集中してしまった。それでもリフト待ちは10分程度

下部の傾斜のキツ目の所ではアイスバーンになっている所もあるが、全般的に雪質は良い。
3日までの大雪とそれの圧雪・整備の効果が4日に出たらしく、非常に滑りやすかった。
 

弁慶L '01.1.4
 

メンズダウンヒルコースの下部にある、弁慶ライン

前日まではここはガリガリのアイスバーンになっていたが、昨日の雪と整備のお蔭でかなり滑り易くなっていた。
とは言え、午後にはやはりアイスバーンとなってしまった。

本日はゴンドラが止まっているため、メンズダウンヒルは2/3しか滑ることが出来ず、レディスダウンヒルは全く滑ることが出来なくて残念。
 




レディスダウンヒル 山頂付近

レディスダウンヒルの山頂付近

これは1月3日の映像。
この日は大雪と強風で視界は効かず。
第1ゴンドラも運休のため、主にレディスダウンヒルを滑っていたが、適度な傾斜と雪質の良さとが相まって、とても気持ち良く滑ることが出来た。

ただ、雪はずいぶん積もった筈だが、全て風に飛ばされたらしく、所々草が顔を覗かせている所もあった。
 


雫石は今回初めてであったが、’93のワールド・カップ、アルペンスキー会場に使われただけあって、メンズ&レディースのダウンヒルコースは距離も標高差もあり、滑り応えがあった。
しかし、全体にコース幅が狭いので、斜度のきつい所では渋滞し、人口密度の割に混雑している印象を受ける。
また、スキー場中央部には遅いリフトしかなく、今日のようにゴンドラが使えない日には輸送力の不足を感じる。
 
 


2001年1月20日 石打丸山スキー場
 
積雪(cm)
気温(℃) 雪質
330 5 ◎-
スキーインフォメーションより
前日まで大雪。本日は薄曇りだが、風も無く穏やかな一日。
非常に滑りやすい状態であった。
土曜日であるため、人は多いがリフトの数・輸送力とも抜群のため、山頂リフトを除けば、殆どリフト待ちは無いに近い。
山頂第2 '01.1.20
 

山頂第2ゲレンデより

石打丸山の最高地点標高919mより全体を望む。
正面には魚野川の流れともっと晴れていれば、越後三山が望める。

いきなりの壁で初級者を拒んでいるかのようだが、迂回路があるのでプルークが出来ればこの景色を誰でも味わえる。

ここから観光口まで繋いで滑れば、約4kmのダウンヒルを楽しめる。

また、この反対側へ滑って行けば、GALA湯沢への連絡路になっている。




パラダイス '01.1.20

パラダイスコースより山頂方向を望む。

基本的に石打丸山は山頂から、このパラダイス→グリーン→銀座と続く尾根筋のゲレンデとその尾根と直交するような、ハッカ石・中央等のゲレンデに分けることが出来る。

尾根筋は幅のあるほぼ真っ直ぐな中斜面が続いている。
 


石打丸山は多彩な31のコースとそれを縦横に結ぶリフト群でレベルに合わせた楽しみ方の出来るゲレンデです。
リフトの輸送力も抜群で、高速リフトも多いので、人が多い割には本数を滑ることが出来ました。また、特筆すべきはコース整備の良さ! とても快適に滑ることが出来ました。

しかし、リフト一本、一本は余り長くないので、長い距離を滑ろうとするとリフトを乗り継いで、行かなければならないのが、少々面倒でした。
ゴンドラ等で山頂まで一気に行けると、相当楽になるのですが・・・
 
 
  

Tips!
石打丸山のチケットフォルダーはちょっと違う!
腕に付けられるのは当然として、首から吊り下げもOK!
無粋なロゴマークもなくてgood!

2001年1月21日 GALA湯沢スキー場
 
積雪(cm)
気温(℃) 雪質
360 -5
スキーインフォメーションより
昨晩から降り始めた雪がさらに勢いを増し、大雪となる。
メインのゲレンデは山影で風も強くはないが、尾根筋や山頂付近は猛烈な風で地吹雪状態。
メインゲレンデも大雪過ぎて整備が追いつかないのか、あちこち深雪状態で滑りにくかった。
本日は日曜でこの雪に関らず、人出はかなり多く、人の集中し易い中央エリアのリフト待ちは10分強。
それでも不便な南エリアなどは殆ど待ち時間ナシ。
高津倉山頂 '01.1.21
 

高津倉山頂(1818m)

GALAの最高地点。
本来なら眺めが良い場所らしいのだが、吹雪で殆ど何も見えない。
先行者のシュプールもすぐに吹き消されて、バージン・スノー状態なのは良いが、吹き溜まった部分が深雪になり、滑りにくかった。
とても寒く、吹きつける風で実際の気温以下に感じる。

あまりの寒さ故かここまで登ってくる人は殆どいなかった。
また、$260万コースは閉鎖されていたため、グルノーブルしか使えず。




GALA 中央エリア'01.1.21

中央エリアのレストハウス前。
ここがGALAの玄関口。

日曜日だけあって、長蛇の列が出来てしまった。
しかし、こんな長い列になっていたのは、中央エリアだけで、北エリア・南エリアはこの1/3以下であった。

北エリアは初級・中級向け、南エリアは上級・中級向けとはっきり判れているため、南の方が空いていた。
しかし、雪が深いため、中級とはいえ、かなり手強いコースであった。
 


GALAは初めてであったが、さすが超有名ゲレンデだけあって、人出も凄い。
東京から新幹線一本で1時間半で着く手軽さは捨て難い。
また、標高が高いので雪質も良い。
しかし、中央ゲレンデの輸送力不足と南エリアから中央エリアへの連絡の悪さは改善して欲しいですね。
 
 
 


2001年1月21日 湯沢高原、布場スキー場
 
積雪(cm)
気温(℃) 雪質
330 -5
ロープウェイ乗場の掲示より
湯沢高原側のゲレンデは強風と雪とガスのため、殆ど何も見えず。風は風速10mを越えていたのでは?真っ直ぐ滑ることもままならない。気温もGALAより低く感じる。

下って布場ゲレンデは天と地ほど違い、風も弱く、ガスも出ていなかった。しかし、雪質も天と地位違っていた。

湯沢高原 '01.1.21
 

レストラン「アルピナ」前より、コスモスコース

濃いガスのため、前方視界は10m?
写真は比較的ガスの晴れた瞬間。
ロープウエイ山頂駅「パノラマ・ステーション」(左)やレストラン「サントピア」(中央)がかろうじて見える程度。


物凄い強風もあって、高原側のゲレンデは殆ど無人状態。非常に寒い。
また、その強風のため山頂リフトは運休しており、限定したゲレンデしか滑ることが出来ず、ゲレンデについてはノーコメントとします。

コマクサコースで布場へ降りるに従い、視界も晴れ、気温も暖かくなったが、雪質もサラサラからシャリシャリへと悪くなっていった。

布場ゲレンデは横に広いが、全長が短く、緩斜面であるので、初心者・ファミリー向けの様に感じた。
 
  

Tips!
布場にある湯沢温泉ロープウェイの乗場には天然温泉「コマクサの湯」がある。
大人300円で入浴出来るので、スキーの合間に冷え切った身体を温めるのにピッタリ!
コンビニで販売しているリフト割引券にはこの入浴券がセットになったものもあるので、要チェック!

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