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殆どリアルタイム ゲレンデ情報2000 その4
 



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2000年3月 6日 八方尾根スキー場
 
積雪(cm) 気温(℃) 雪質
326 −1
兎平ゲレンデの状況
 
本日は、見事な快晴。
白馬三山や、五竜の眺めが素晴らしい!
しかし、標高の高いゲレンデはカチカチのアイスバーン、低いゲレンデはシャリシャリのシャーベット(融けてはいない)状。雪質はやはり良くない。

それでも最上部のリーゼングラードは標高1700以上に位置しているので、一番雪質は良かった。

気温も体感上、昨日に比べかなり暖かく、麓のゲレンデでは手袋が不要な程。さすがにリーゼングラードでは寒い。
 

リーゼングラードより五竜リーゼングラードより白馬三山
 
最上部のリーゼングラードコースより。

一枚目がリフト越しに五竜岳、2枚目が八方第1ケルンと白馬三山。
1800mを越える標高に位置するコースなので、まさに、天上のゲレンデ。
素晴らしい展望!

雪は固く、アイスバーン気味だが、下のゲレンデに比べれば、かなり滑り易かった。
 

黒菱コース
 

八方名物黒菱ゲレンデ

一枚バーンすべてが、びっしりコブだらけの難所。

しかも、その深いコブが、カチカチのアイスバーンなので、難度は異常に高かった。
 

スタートハウス
 
 

丁度、この写真を撮ったすぐ後ろに、長野オリンピックの女子滑降のスタートハウスがある。

内部は「見学可」の筈だが、入口は雪に埋もれていて、入れず。

なお、男子滑降のスタート地点は、ここより更に上部のリーゼングラードコースの中ほど、標高1765mの地点。
 


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