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殆どリアルタイム ゲレンデ情報2000 その3
 



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2000年2月19日 野沢温泉スキー場
 
ゲレンデ 積雪(cm) 気温(℃) 雪質
やまびこゲレンデ 355 −9
上ノ平ゲレンデ 360
−7
日影ゲレンデ
210
−5
長坂ゲレンデ
190
−7
柄沢ゲレンデ
180
−4
    柄沢には行っていませんので雪質未確認。恐らく長坂と同程度。
野沢温泉村 ケーブルTVより
 
前日まで大雪で、雪質最高!
上のゲレンデは積雪が3mを越え、柄沢でさえ2m近い。
正月の時点とは段違いの滑りやすさ。
特にやまびこAコースの雪質の良さは、感動的ですらあった。

土曜日で、人出は多いが、殆どのリフトで待ち時間は0に近い。

本日(2月19日)より、スノーボードの休日規制が外されて、平日と同等の滑走エリアとなった。
 

やまびこBコース '00.2.19
 

やまびこCとの分岐点より、やまびこBコース

昨日までに降った雪で雪質最高。

圧雪していない「新雪バーン」がその名の通り、ふかふかの新雪。

しかし、圧雪がされていないのが災いして、結構コブは深い。
 
 
 
 
 

牛首北0219
 

牛首北コース(仮称)
 

牛首にコースから北側に直接日影ゲレンデに抜けるコース。

正式名称が無い?ので、牛首北と呼んでいる。

斜度・狭さ・長さと3拍子揃ったハードなコース。
ひょっとしたら、野沢で一番手強いかも?

しかし、ストックを突き刺すと半分以上潜ってしまう柔らかい雪だったので、厳しいコースではあるが、なんとか、降りてくることが出来た。


積雪360cm
おまけ
上ノ平ゲレンデの積雪は360cm!

この積雪により、上ノ平にある道路標識に手が届く?!

正月の時点では、ストックを振り上げても届かなかったのに!
そのため、標識の下はロープが張られ、滑走禁止に。



2000年2月21日 野沢温泉スキー場
 
ゲレンデ 積雪(cm) 気温(℃) 雪質
やまびこゲレンデ 340 −10
上ノ平ゲレンデ 340
−7
日影ゲレンデ
200
−4
長坂ゲレンデ
180
−6
柄沢ゲレンデ
180
−2
野沢温泉村 ケーブルTVより
 
昨日の夕方から、長野県北部は寒気に覆われ野沢も大雪となる。しかもパラダイスより上のゲレンデは風速10m以上の地吹雪状態。
雪質はサラサラで素晴らしいが、強い向かい風で滑りにくく、かつ体感温度はかなり低く感じる。
夕方には一時雪は止んだが、夜半よりまた降り始めた。
スカイライン0221
スカイラインコース

小毛無山から柄沢まで尾根沿いに5kmのハードなコースがスカイラインコース。

天気が良いと名前の通りの眺望が得られるのだが、本日はこの通り。

ここはスカイラインの中でも一番斜度のキツい部分。

前方に延びている部分が登りに見えるが、実際はむこうに向かって下っている。

ここの斜度がキツい故の錯覚。

午後の遅い時間だとコブだらけのハードコースになるが、午前中の11時前なので、まだコブは全く無い。




長坂0221

長坂ゲレンデ

今日の様に上部ゲレンデが風で滑りにくい時にお薦めなのが、この長坂。

柄沢の様に風の通り道でないので風が弱く、また日影と違ってリフトが速い!

大雪のお陰で、所どころにある段差もすっかり均されて、初心者でも安心。
逆に中級以上だと物足りないかも。






2000年3月 5日 八方尾根スキー場
 
積雪(cm) 気温(℃) 雪質
327 −2.4
兎平ゲレンデの状況
 
昨日の雨は上がったものの、雨と夜半の冷え込みで、標高1500以上のゲレンデはカチカチのアイスバーン、それ以下のゲレンデもかなり重い雪質になってしまっていた。

天候も1000mより上部はすっぽり雲の中で、視界5m?
最上部(リーゼングラード)のみ、強風に吹き払われて、時々視界が開かれるが、猛烈に寒い。

雪自体はまだまだたっぷりあるものの、そろそろシーズンは終わりかな?
 

リーゼングラードより白馬三山

最上部のリーゼングラードコースより、白馬三山。

標高1830mのリーゼングラードもガスの中だったが、強風に吹き払われ、時たま視界が開けることがあった。
その瞬間を撮影したもの。

標高が高いだけあって、兎平や黒菱ほどアイスバーンにはなっていないが、やはり固い。

気温はそれほど低くないようだが、風がとても冷たかった。




パノラマコース

午後2時頃のパノラマコース

この時間になってやっとこの辺りも見通しが良くなって来た。

広い一枚バーンの中斜面で、眺めも良く、快適なコースだった。
 
 
 

八方尾根は、今回初めてでしたが、「コブの八方」をたっぷり実感して来ました。

兎平や黒菱という超有名スポットは全く手におえず。その他もかなりハードでした。

コースが多彩なので、コブ斜面を迂回していくことは可能ですが、それでも初心者には辛いかも。

標高差が1000m以上あるので、下と上では気温はもとより、天候すら違うことがあるので、十分な装備が必要ですが、最上部の眺めは感動ものです。
初級の人も是非、挑戦して見ましょう! それだけの価値があると思います。
 

しかし、オリンピックのダウンヒルで使われたコース・・・1位のタイムが1分55秒!?   とても信じられない!(^^;)

 


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