[ 戻る ]

殆どリアルタイム ゲレンデ情報2000 その2
 



[ のページ ('00.1.2)]
[ '00. 1.15 グランデコスキーリゾート ]  [ '00. 1.16 グランデコスキーリゾート ]
[ '00. 2. 8 蔵王温泉スキー場 ]
[ のページ ('00. 2.19)]

2000年1月15日 グランデコスキーリゾート
 
積雪(cm) 気温(℃) 雪質
160 −3
    
雪の量はあるものの、最近まとまった降雪がなかったらしく、かなり固め。
緩斜面の所は滑り易かったものの、斜度のきつめのところは削られて、カリカリのアイスバーンになっていた。

天気は晴れたり曇ったりの一日だったが、最上部以外はそれほど寒くなかった。最上部のみ、一時霰に近い雪となった。

本日は土曜日で、人出は多いものの、ここグランデコはリフトが全て高速クワッドリフトのため、輸送力があり、あまりリフト待ちをせずにすんだ。
 

ローズマリー '00.1.15

ローズマリーコースより西大嶺(1982m)を望む。

中腹に広がっているデコ平に伸びるローズマリーコース。

平均斜度10度の緩斜面で初級者でも安心して滑ることができる。
 
 
 

サフラン0115
 

サフランコースの最後の壁

スキーセンター正面にそそり立つサフランコースの最難関33度の壁。

コブの高さはそれほどでもなかったが、雪不足のため、所々草や土が出ていて滑りにくかった。
 
  

Tips
ホテルグランデコのホームページ( http://www.grandeco.co.jp/ )で、最新ゲレンデ情報がチェック出来ます!
リフト券のお得な情報もあり!


2000年1月16日 グランデコスキーリゾート
 
積雪(cm) 気温(℃) 雪質
180 −3
 
朝のうちは快晴だったが、午後からは曇り。昨日よりは寒く感じる。

昨日の午後と夜半に雪が降ったので、多少積雪量が増えた。
最上部も朝のうちは滑り易かったが、人出が多かったので、すぐ削られてアイスバーンに。

日曜のため、空いていた第4クワッドで5分程度、他のリフトで10分強、ゴンドラで20分くらいの列が出来た。
 

ラベンダー0116

ラベンダーコース 最上部

朝イチのラベンダーの最上部より磐梯山を望む。

殆どのコースから磐梯山を眺めることが出来るが、ここからの眺めは格別。
右下には氷結した小野川湖も見える。

その手前が、デコ平。ラベンダーやローズマリーの緩斜面部分が延びている。

ここからデコ平に入るまでが急斜面の上級コース。
コブにはなっていないが、カリカリのアイスバーンだった。
 
 

ミント0116

ミントコース

第2クワッドの終点付近より。

グランデコは殆どがこのような林間コースだが、それの象徴的なのがこのミントコース?

ブナなどの立木の間を縫って滑る、雰囲気のあるコース。

ゲレンデマップでは中級とされているが、立木が多いだけで斜度は10度程度なので、初級者もスピードを出さなければ、十分楽しめる。
 
 
 

 


2000年2月8日 蔵王温泉スキー場
 
積雪(cm) 気温(℃) 雪質
300 −5
ロープウェイ樹氷高原駅付近の状況


昨日1日の降雪で、雪の状態は素晴らしく良い。
午前中は天気も良く、最高のスキー日和。
しかし、午後からは曇り、そして夕方には、また雪になった。

本日は火曜日にも関らず、ロープウェイ山頂線が非常に混雑して、午後イチには終便まで整理券が無くなってしまった。

ユートピアゲレンデ
ユートピアゲレンデ

朝の蔵王ロープウェイ樹氷高原駅近くより、ユートピアゲレンデを眺める。

昨日の雪で、全山真っ白。
ゲレンデの雪もサラサラでとても滑りやすい。

左の山が地蔵山。その左の尾根にぽつんとロープウェイ山頂駅が見える。

しかし、この天気で山頂線は大人気、この時点(9:45)で12時までの整理券は発券切れ。
暫く、他のゲレンデで滑ることにする。
 

ざんげ坂

ざんげ坂

ロープウェイ山頂駅を降り、樹氷原コースを滑り始めるとすぐ、1番の難所のざんげ坂。

名前の由来はコースの両側に林立する樹氷が、雪の重みで頭を垂れて、懺悔している様に見えるから、らしい。

ここからの景色と樹氷の間を滑る爽快感は、素晴らしいの一言。

角度は急で狭いコースではあるが、雪質が良く、コブとは無縁? 初級者にもぜひチャレンジしてもらいたい。

しかし、一旦吹雪くと前が全く見えなくなることが多く、来たことを悔い改めたくなる、ハードさもある。
 

 

[ のページ ('00.1.2)]
[ '00. 1.15 グランデコスキーリゾート ]  [ '00. 1.16 グランデコスキーリゾート ]
[ '00. 2. 8 蔵王温泉スキー場 ]
[ のページ ('00. 2.19)]


[ 戻る ]     [ Top へ ]