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外伝  いんぷれっしょん

 


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データパート ] [ 外伝 ]


インストーラ
CD−ROMを入れると自動的にインストーラが起動します。
ジャケットの樹里先生とカイム君がお出迎えしてくれます。
install」の所にカーソルを持って行って、クリックすればインストールが始まります。
インストール先が選べるようになっているのが、ありがたい。
300メガ強のファイルを展開・コピーをするので、コーヒーでも飲みながら待ちましょう。

インストールが終わると、インストーラ画面の表示が「Game Start」「Scenario Maker」に変わって、外伝が動かせるようになります。

ごく当たり前のインストーラではありますが、いたずらな笑みを浮かべる樹里先生、複雑な表情でそっぽを向くカイム、それを三人三様の表情で見つめる三人娘のグラフィックがポイント高いですね。

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シナリオプレイヤー
起動画面で「Game Start」を選ぶか、スタートメニューの「シナリオプレイヤー」を選ぶとシナリオプレイヤーが起動します。

メニューバーの[ファイル] - [シナリオを開く] を選ぶと専用のファイルセレクタが開いて、シナリオファイルを選ぶようになっています。

このセレクタは実体のファイル名だけではなく、そのシナリオ・タイトルや制作者名も表示されるので、シナリオが選び易いです。

ちょっと待って!”アイコン(デフォルトでは”猫の手”)が出ている時には、途中経過をセーブ出来ます。セーブ数が無制限なのが○
 

その他、設定で「主人公の名前」「仔猫の名前」「文字フォント」「半透明のON/OFF」が設定出来ます。

と、まぁ、必要な機能は揃っています。
 

しかし、メニューから選ぶのではなく、ボタンにしてくれれば、もっと良かったですね。

他にも、CDのBGMと音声のバランスも変えられる様にして欲しいとか、PS版の様にテキストウインドウの非表示機能もとか、いくつか要望はありますが、合格点でしょうか。
 

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シナリオメーカー

これは良く出来ています!
シーン」にBGM、グラフィック、音声、テキストを割りつけて行くというレゴ・ブロック感覚でシナリオが出来てしまいます。

ボタンを多用したパネルと一発で機能を切り替えるタブで、操作性は抜群です。

グラフィックや音声データも専用のセレクタに表示されるリスト上でダブルクリックすれば、すぐ確認出来るのでとても便利。

シナリオが出来たら、[再生]ボタンですぐ実行して動作を確認出来ます。実行すると「ログウインドウ」が開いて、エラーの有り無しが判るのもいいですね。
 

ボタンに表示されているアイコンが、初めは何がなんだか判らない(^^;)ので、マニュアルレスとはいきませんが、すぐ慣れます。
ヘルプも充実しているので操作に不安はないと思います。

このヘルプがまた良く出来ていて、機能・操作説明は当然として、シナリオ作成のヒントや、オーディオトラックのリスト、主題歌の歌詞や未収録曲のWAVEデータの解説もあります。
そして最後には・・・これが幻の!!
 

これで、シナリオ分岐がビジュアルに見えるアウトラインツールとかがあれば、完璧なんですが。そこまで望むのは贅沢かな?

あと、音声データもグラフィックのように内容が判るようになっていれば、もっと良かったですね。
ミミだけで331ファイルもあるので入力も大変だと思いますが。

と、思ったら、独自にファイル名と内容の対応表を作っておられる方がいました。
大変な労力だと思います。 公開して戴けることを祈りましょう!
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サンプルシナリオ

ああっ! 幻のレナの手料理」イベントがサンプルシナリオとして収録されている!!
「見てはいけない」と思いつつ、結局見てしまいました。
う〜〜ん、あのまず〜〜いお粥しか作れなかったレナがここまで料理上達するとは! 感動!!
余計、PS版でも見たくなってしまいました。

その他、チュートリアル用の1シーンだけのシナリオやPS版のミミやユキ、レナの短いシナリオが2本づつ収録されていて、シナリオ作りの参考になっています。

外伝」は別パートで述べます。
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データパート
データはもぉ言う事なし!

「公式ファンボックス」にも入っていなかったエンディング・グラフィックや音声も完全収録

それにオーディオトラックにBGMまで収録されて、特に初公開の「KE・MO・NO」フルコーラスは感涙ものです。
CDの容量オーバーで、全BGMが収録出来なかったのは残念ですが、そちらはサントラが出ることを祈ります。

このデータパートだけでも買い!でしょう。
 

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外伝

サンプルシナリオにして置くのがもったいない出来でした。

ちょっとネタバラしになってしまいますが、外伝は途中の選択によって結末の変わる、マルチエンディングになっています。(数は秘密)
 

最初のプレイで最悪のエンディングを当ててしまい、「うわぁ、なんて重い話だ!」と落ち込んでしまいました。一体、私のどこが悪かったんだぁ!(T_T)

でも安心して下さい! ベスト・エンドはシリアスの中にも光明の射す、いいエンディングでした。ああ、良かった。

中にはアン・シリアスなシナリオもあって、大爆笑してしまいました。

実はこれが真の外伝なのでは?(^_^)




この外伝では樹里先生の「強さ」「弱さ」「お茶目さ」を見ることが出来ました。
PS版では完璧な女性扱いで殆ど内面を見せてくれなかった樹里先生でしたが、外伝ではその人間性に迫ってくれました。
やっぱり、弱さも見せてくれた方が、キャラの魅力が増しますね。

こうなったら、樹里先生のもっと過去の話もシナリオ化して欲しい!と思いました。
 

エンディングへの大分岐は▽×△への◇□がターニングポイントになっています。
始めて暫くは、「なんでこれで分岐する??」と思いましたが、全エンディングをクリアして、ハタと気付きました。

なるほど! そういう因果関係ね!
う〜〜む、深い!
 

1回辺り2・30分で終わってしまうショートストーリーなので、全エンディングを見てもそんなに時間は掛かりません。

是非、プレイしてみてください。

不幸なカイム君」篇が、大爆笑!なんですから
 

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